鎌倉旅行

先日、友人たちと鎌倉へ遊びに行ってきました。
初日はあいにくのお天気で、江ノ島へ渡ったものの雨足が強くなってきたため神社まで上がらず(17年前に来ているのでよしとします)、

そこで合流したCさん夫妻と引き返して、一緒に極楽寺〜由比ヶ浜あたりを散策。

酒屋さんへ寄ったりしてから、
鎌倉へ戻って駅前を少し見てまわり、ワインの飲めるお店でちょい休憩して、

逗子へ移動。
夕食にはOさん夫妻、Tやん夫婦、そして初めましてのNさんご夫妻との総勢10名が集い、

魚を堪能しました。
そして葉山にて一泊。部屋呑みも楽しかった!

昼間に入手したボトルが空いてました。
翌日は快晴。

朝食前にホテル近くを散歩して、頭の中は杉山清貴&オメガトライブが流れてます(大ファン)笑。
二日間とも各々で観光というざっくり旅程(夕食集合・朝食解散)でしたので、
午前中はまたCさん夫妻に同行させてもらい、


まずは高徳院。
近くに大仏道切り通しがあるとのことで、向かいましたら少々遠く、

思いがけずプチハイキングに。
それから前回来た時よかったなぁと思った長谷寺を拝観。




道中、他の面々とすれ違ったりもしつつ、
このあとはお昼にダンナの旧友と会う約束を入れていましたので、Cさんたちとは江ノ電の駅で分かれて、
藤沢へ。

携帯電話をやめてしまったという潔い御仁。すばらしい小説家さんです。
中華をご一緒し、たくさん話して、嬉しい時間を過ごしました。
今回の旅の目的はこれだったのでは、と、言えるくらいに。
ワンピ作務衣

実家から出てきた男もの浴衣を、
ダンナは着ないので私のおうち着として、ちょっと妙なかたちにカスタマイズしてみました。
全体的に大きいのですが、身丈はおはしょりを作るには少し短い。
袖と脇の縫い留まっている部分が腰のあたりまでくるので、帯はもちろん伊達締も巻けない。
というところでまずは袖付を下から解いていって、肩から6寸のところまで身頃から離しました。
身八口を少し残して脇を縫い直し、袖の振りはぜんぶ閉じ。
丈は、対丈で着ることにして、
腰のところで上げるのは難しいので、単純に裾を上げてまつりました。
これで着られるかなと思ったのですが、
身巾が大きいので上半身がだぶだぶして、すぐに衿がはだけてしまう。
ならば、と、背中に2箇所タックを取り、そこも縫い留めてしまいました。

作務衣のワンピース版という感じのものができあがりました。
ふだん家でTシャツにステテコで過ごしているわりに、作務衣のかたちがどうも好きではなくて、
でもこの上下一体型なら、短めながら袂もあり、着物を着てる気分がそれなりに出ます。
衣紋だけはどうしても首にくっついてきて抜けませんが、元男物だし、
内に補正を全くしていない(タンクトップを着てるのみ)ので、割り切ります。
衿先がすごく低いのもご愛嬌。

ちょっと、バカボン(笑)。
でも、着付けの技術不要。旅館のゆかたよりずっと着やすい。
こんなのもありじゃないかしら、と思ってみたりします。
7月の記録
*7月1日(火)

今朝の収穫と、今年はだいぶ早い梅干し。
*7月5日(土)

鳥取の家に帰ってます。いつもの、風通しと、あれこれメンテナンス。
庭周りは朝のうちにしてしまいたいので、なるべく早起きしてるんですが、
いっぺんに全部はできないので、3日に分けて。
2日目の今日は玄関脇と池周りを済ませまして、
お昼に、物置から発掘した七輪を稼働させてみました!

オクラとズッキーニは畑で作ったヤツ。
レモネードも自家製です。ミントはひと枝ベランダから持って帰ってました。

うまく炭をおこせることがわかったので、次回は魚介なぞ焼いてみようかと目論んでます。
*7月8日(火)

おわりのズッキーニと、はじめのスイカ。

*7月20日(日)

収穫したスイカと、ブッラータでカプレーゼ。
ベランダのボリジとホーリーバジルを散らして。

スイカは空中栽培です。かなりの豊作で、甘くてみずみずしいものが次々にできてます。

ボリジは、受粉してくれる虫を呼ぶために畑にも植えてるハーブですが、
エディブルフラワーなのです。

*7月27日(日)

朝から畑でアイス。

カボチャに最初の実が付き、開花しました。
秋に向けて遅めに植えた長ナスもピカピカ。

キュウリは毎日消費に苦慮するほど、ドサドサな成りっぷりです。

時々曲がったのもできるけど、おおむね立派。
オクラは先日、虫の大襲撃を受けてボロボロになっちゃったのですが、ものすごい早さで立ち直ってきてて、
逞しさにビックリしてます。

6月の畑

ズッキーニの花が咲き始めた5月中頃から、晴れた日は毎朝、畑に通っています。
開花するのが早朝のみですので、受粉作業のために行くのですが、
最近はもう昼間が暑すぎるので、何をするにしても朝のうちでないと無理になってきました。

3株植えて、順調に収穫できていたのですが、
先日、雨が続いて2日ほど行けなかった間に、一番成長していた株の葉が、なんだかおかしなことに...

数日前に追肥をしたところでしたが、それがまだ届かず葉の色が薄いのだろうか・・と思うも、
やっぱり変な気がして、ネットで調べまくってたどり着いたのが、「モザイク病」というもの。
おそらくそれで間違いなさそうで、ウイルス性で、処置不可とのことなので、この株は抜くしかなく、
翌日には使い捨て手袋などを準備して行って、畑の外に持ち出して処分しました。
他に移ってないことを祈るばかりです。

ちなみに、3株中1株は黄色い実が生るのはずだったのですが、全部緑色でした、、。
苗を購入したお店に言ったら、「あらぁ残念でしたねぇ」で終わってしまいました。
えー。
それから、キュウリ。

最初、葉っぱの色艶が良くないことが気になり、
これもいろいろ調べて、カルシウム不足かな、風通しが悪いせいかな、と、対処していくうちに、
だんだんきれいになってきました。
植え付けが過密気味なのも原因と思われるので、来年は株間をもう少し開けようと思います。

端の一本は弱い株だったようで、成長がかなり遅かったのですが、
「どうしよう?病原菌の温床になる前に抜く?」なんて話してた翌日、行ってみたらすごい勢いでツルを伸ばしてて、花もわんさか咲かせてて、
今朝は実まで生らせてたので、もう、けなげ過ぎ。抜くなんて言ってごめん!
島オクラも、最初の実をつけていました。

明日収穫してみよう。
今はあと、

小玉スイカ。Oさんが空中仕立てに挑戦されてます。

枝豆。8粒撒いて7つ発芽しました、花が咲き始めてます。

植え付けたばかりの長茄子と、種から育てた落花生。

近くの畑の人からいただいたミニトマトは、しなしなでしたがだいぶ元気になってきました。

直播したえんさい(空芯菜)これから間引きます。

かぼちゃは、Oさんのご親戚が自家採取された種から。なんとか1つ発芽してくれました。

こんな感じ。

記録と勉強。

なんといっても、私が早起きできてることが、いちばんの奇跡。
バラとハーブと

うちのベランダ。
昨年、2回目のマンション大規模修繕で、かなり植物を減らしました。鉢もだいぶ人にあげたりして、
もう増やすまいと心に誓っていたのですが、
春になるとうずうず・・・

ハーブの苗や種を取り寄せ、
長年使わずに置いてた耳付き板を引っ張り出してきて、防腐剤を塗って、キャスターを取り付けて。
バラは、イングリッシュローズ。
30年ほど前、「デビッド・オースチン」や「ピーター・ビールス」のカタログを、どこでどう入手したのだかもう憶えていないのですが、
それに付いていた注文用紙に書き込んで、イギリスへファックスを送り(ダンナに手伝ってもらった)、
はるばるやってきたのが、「ピーチブロッサム」と、「バイオレットブルー」の2本でした。
そのうち、ピーチブロッサムの方は、1回目の大規模修繕の時に、家の中で保管していて、枯らしてしまい、
ものすごく凹みました。その後、何本か他の種類を育ててみたものの、ずっと忘れられなくて、
随分と迷った末に今回、2代目のピーチブロッサムを迎えることにしました。
今では国内に販売代理店ができていますから、ふつうに、ネットで、日本語で注文できます(笑)。

届いた時点で蕾が付いていて、

翌朝には開花。やわらかなアプリコットピンクです。
そして、バイオレットブルーの方は、昔イギリスから届いた株が、今も生きています。

つる性で、小ぶりの花が房咲きになります。咲き始めと終わりとで色がかなり変化し、

シックな青紫に。
ハーブの種類は、ラベンダーとローズマリーに、

タイム、レモングラス、セージ、ボリジ、イタリアンパセリ、チャイブ、バジル、オレガノ、ゼラニウム、ミントなどを揃えました。

ワイルドストロベリーとスープセルリー(発芽待ち中)も加えましたので、これらの収穫も、気長に楽しみます。

本当に、もうこれ以上は増やしません!

・・・たぶん・・・
農民の会

最初にしたことは、立て札(仮看板)作り。
先月より、野菜作りにチャレンジしています。
近所の貸農園で、一年ちょっと前から友人Oさんがやっているところに、仲間入りさせてもらいました。
畑は、0.9x4mが3畝のスペース。
3月中は、Oさんが植えて育て中のジャガイモやソラマメに、水をやったり、草抜きをしたりのお手伝い程度でしたが、

末頃にはネギとタマネギが収穫時となり、ありがたく分けていただきました。
そしていよいよ今月から、空いた場所に何か植えていきましょう!ということで、
まずは私の希望のズッキーニと、一緒に仲間入りしたSちゃんの希望のキュウリの苗を、植えました。
一緒にマリーゴールドも^^

本やネットで調べながらの手探りですが、たくさんお世話しようと思います。
おいしいのが実るといいなぁ。

(4/14 Oさん撮影)
矢代仁に貴久樹

今日の気分。
気がつけば、お正月以降一度も着物を着ていませんでした。
私の仕事(洋菓子製造)は、着物に不向きです。以前何度かトライしてみましたが、
すごくストレスが溜まりました。
まず袖が邪魔。割烹着を着たところで袂が大きいことに変わりはなく、
加えて背が低いので、手を洗うたびシンクの縁につく。作業台の奥のものに手を伸ばすと手前に置いているものに触れる。
触れたものが商品だと、袖が汚れることより品物がダメになる方が問題で、
扱う材料もバターやチョコなど油脂のものが多いので、着物の方も、素材に関係なく、付いた汚れは落ちません。

繁忙期が過ぎ、今日は午前中をパソコン仕事に当てたので、久しぶりに着たくなって。すっぴんボサボサ頭で失礼。
着物の方は中古で買ったものなので全体的に少し大きいのですが、裄だけサイズ直しをして、許容範囲に。
帯はこのところ、明度高めのものが気に入っている感じです。
そして、昨年末に仕立て直してもらったアイスコットンの襦袢は、
衿元がぴったりくっついて動かないのはよいのだけれど、少し窮屈というか、肩が凝る感じがします。
寸法としては、竪衿下がりが、他のものは5寸、これは4寸。そのせいなのか、素材のせいなのか、
それとも肩明き2寸1分というのが狭いのか、あるいは日によって着方が違うからなのか、
もうしばらく続けて使ってみて、検証します。慣れるかもしれませんし。
和裁師さんに「上半身ゆったりめに着たい」と言ったら、解決するのかな?